トビルヴィーノ ディデブリ

トビルヴィーノ樽

ジョージア(グルジア)ワインのワイナリー「トビルヴィーノ ディデブリ社」と商品のご紹介です。

トビルヴィーノ

トビルヴィーノ ディデブリ氏 紹介

新たなジョージアワイン醸造の歴史の先駆者の一人として、最高品質のワインを造るというのが、私たちの強い願いです。
数千年にも及ぶワイン醸造の伝統国としてのジョージアの印象を、より強め、その地位を確固たるものにしてゆき、ワイン造りに新たな価値観をもたらすと私たちは信じています。

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トビルヴィーノ社概要

トビルヴィーノ社は、1990年代初期、新しい企業理念を手段を持つ独立したワイン会社として登場しました。
1999年には最初の収穫の年を迎え、ジョージアワイン醸造を復活させるという望みと共にカヘティ州を訪れました。この旅の目的は、「ブドウはワインそのものと同じくらい重要である」という新しい哲学に基づくワインを作ることでした。
資産とエネルギーをワイン醸造のあらゆる工程に全面的につぎ込むことによって、トビルヴィーノ社の強化を図ろうとしたのです。
それから3年が過ぎた2002年には、最初のサペラヴィスペシャルリザーヴを醸造し、2004年にはツィナンザリとムクザニを初めて醸造しました。
こういった取り組みが功を奏し、2005年には150万本のワイン販売実績を立てました。IWSCにおいては、2006年に初めて賞を受賞、2008年には11、2009年には14の賞を獲得しました。

マルグヴェラシヴィリ兄弟

トビルヴィーノ社は、マルグヴェラシヴィリ兄弟が率いています。
ズラ・マルグヴェラシヴィリはブドウ醸造のあらゆる面において、熟練の経験を活かし、ワイン造りを統括しています。
ズラはジョージア農業大学を卒業後、カリフォルニアのウェンテワインヤードでワイン醸造を行いました。彼の兄弟ジョルジは経済学者でもあります。
また、ジェフ・アストンは様々なワイン醸造を経験後、2005年にトビルヴィーノ社でワイン醸造を行っています。
様々な国際的コンクールでトビルヴィーノ社のワインは高い評価を受けています。